学校長あいさつ 第14代校長 田中真路
〈ご挨拶〉
昭和55年4月、三校〔石狩中/高岡中/生振中〕の統合で誕生した本校は、今年で32年目を迎え、全校生徒105名、教職員17名で、今年度をスタートしました。
校下は、海と川の豊かな自然の恵みに育まれ、300有余年に及ぶ歴史と伝統をもち、
漁業の中心として栄えた本町地区、農業を中心とする高岡・美登位・生振地区からなり広域に渡っています。このような生活環境のなか、
「人間として美しいものを、美しいと感ずることのできる人間を育てる」ために、
学校教育目標である
を柱に捉え、生き抜く力を身に付け、バランスのとれた人格形成に努めてまいります。
石狩中学校の教育活動において、自発的な「創意工夫」や「努力」を導く心身の強さをもたらし、自分がもっている「可能性を開発」する能力向上をめざし、同じ目的に向けて、仲間との「拡がり」をもたらす環境整備を強化します。感性が磨かれることにより、「自然や文化との豊かな交流」をめざします。
平成23年3月11日発生の東日本大震災は、1,000年サイクルという人智を超えた自然現象であり、原発も含めた今後の復興の方向性は、まさに予測困難な“答えのない問題”の一つであります。「生涯を学び続け、どんな環境においても“答えのない問題”に最善解を導くことができる能力」を育成すること。21世紀を担う一員として、人間社会様々な場面で生じる“答えのない問題”に対して、その都度、立ち向かえる人間育成に努めたいと考えます。併せて地域から信頼される学校づくりを進めてまいりますのでご支援とご協力をお願い申し上げます。
校下は、海と川の豊かな自然の恵みに育まれ、300有余年に及ぶ歴史と伝統をもち、
漁業の中心として栄えた本町地区、農業を中心とする高岡・美登位・生振地区からなり広域に渡っています。このような生活環境のなか、
「人間として美しいものを、美しいと感ずることのできる人間を育てる」ために、
学校教育目標である
心身ともに健康で、よく考える生徒
互いに認め合い、協力し合う生徒
自ら進んで実行し、最後までやりぬく生徒
を柱に捉え、生き抜く力を身に付け、バランスのとれた人格形成に努めてまいります。
石狩中学校の教育活動において、自発的な「創意工夫」や「努力」を導く心身の強さをもたらし、自分がもっている「可能性を開発」する能力向上をめざし、同じ目的に向けて、仲間との「拡がり」をもたらす環境整備を強化します。感性が磨かれることにより、「自然や文化との豊かな交流」をめざします。
平成23年3月11日発生の東日本大震災は、1,000年サイクルという人智を超えた自然現象であり、原発も含めた今後の復興の方向性は、まさに予測困難な“答えのない問題”の一つであります。「生涯を学び続け、どんな環境においても“答えのない問題”に最善解を導くことができる能力」を育成すること。21世紀を担う一員として、人間社会様々な場面で生じる“答えのない問題”に対して、その都度、立ち向かえる人間育成に努めたいと考えます。併せて地域から信頼される学校づくりを進めてまいりますのでご支援とご協力をお願い申し上げます。
第14代 石狩市立石狩中学校長 田 中 真 路
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