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ご挨拶

   ご 挨 拶
                                             石狩市立石狩中学校  校長  本 田 明 美
 石狩中学校のホームページにアクセスいただき、誠にありがとうございます。
 本校は、石狩市中心部より北東部に位置し、映画「喜びも悲しみも幾年月」のロケ地となった「石狩灯台」や日本海に注ぐ「石狩川」など海と川の豊かな自然の恵みや歴史と伝統に育まれた地域にあって、今年で開校39年目を迎えました。この間に2,480名の卒業生を輩出し、いつも温かくご協力いただいている保護者や、いつも優しく生徒たちを見守り、学校を様々な場面で支えていただいております地域の皆様のおかげで、生徒たちは常に明るく健やかに学校生活を送ることができております。
 本校における学校教育目標の冒頭には「人間として美しいものを美しいと感ずることのできるような人を育てるために」という言葉が掲げられています。この言葉に込められている願いのように、これまで培ってきた伝統を大切にしながら、今年度は「自己有用感を持って夢を実現させようと挑戦する心豊かな生徒の育成」を重点目標とし、学校にかかわる人々(生徒、保護者、教職員、地域の方々等々)との絆を最大限に深めていくことによってより良い学校創りを進めていこうと考えております。
 今後とも石狩中学校の教育活動にご理解とご協力を賜りますようよろしくお願い申し上げます。

2015.2.27 学校長から 節目のときに自分を顧みる~思い描く将来像に近づくために~


寒さも和らいで春本番を思わせた2月も過ぎ、節目の3月を迎えます。

150030 学校長から~窮地こそ泰然自若で・・・~


仲冬のみぎり、この時期にしては厳寒を感じさせない日が続いていましたが、皆様におかれましてはますますご健勝のこととお喜び申し上げます。

2014.12.19 学校長から 「あたりまえ」に感謝~自分にできること、やらなければならぬこと~


歳晩の候、保護者の皆様、地域の方々におかれましてはますますご健勝のこととご推察申し上げます。

2014.9.26 学校長から


前期の終盤に入り、高い山々からは紅葉や初冠雪の便りが届く季節を迎えました。

2014.8.29 【学校長から】前期の締め括りを確かなものに!~先を見とおし、今やること…~


比較的過ごしやすさを感じる今年の夏、4週間の夏休みも終わり前期後半の学校生活が始まりました。

2014.7.23 【学校長から】夏休みこそ、結果を求めて!~夏休みでなければできないことを~


美しい四季がある日本では、夏は暑いのは当然と考え、受け入れるしかありません。

2014.6.30【学校長から】1ヶ月後の自分を見て…


蝦夷梅雨と言われた長い間降り続いた雨水も消え、夏に近づきつつある天候が戻ってきました。向暑の候、皆様にはますますご健勝のこととお察し申し上げます。

2014.4.10【学校長から】年度の計は4月にあり…

 春の陽ざしが注ぎ、活動(行動)の幅を広げられる頃になりました。

2013.03.25_今年度の感謝とお礼   

   交互に訪れる冬と春も、春の方が少しずつ勢力を強め冬の終わりを告げ始めたころ、平成24年度も終わろうとしています。

2012.11.22_我が石狩中の歴史探訪 ~第33回開校記念日~


校長 田中 真路
11月22日は、開校記念日でお休みになります。石狩中学校が開校した33年前の4月は、東京の銀座3丁目で男性が1億円を拾うなどのニュースや任天堂初の携帯ゲーム機「ゲーム&ウォッチ」が発売された月でした。

学校長あいさつ 第14代校長 田中真路

〈ご挨拶〉


 昭和55年4月、三校〔石狩中/高岡中/生振中〕の統合で誕生した本校は、今年で32年目を迎え、全校生徒105名、教職員17名で、今年度をスタートしました。

 校下は、海と川の豊かな自然の恵みに育まれ、300有余年に及ぶ歴史と伝統をもち、
漁業の中心として栄えた本町地区、農業を中心とする高岡・美登位・生振地区からなり広域に渡っています。このような生活環境のなか、
「人間として美しいものを、美しいと感ずることのできる人間を育てる」ために、
学校教育目標である

心身ともに健康で、よく考える生徒
互いに認め合い、協力し合う生徒
自ら進んで実行し、最後までやりぬく生徒

を柱に捉え、生き抜く力を身に付け、バランスのとれた人格形成に努めてまいります。

 石狩中学校の教育活動において、自発的な「創意工夫」や「努力」を導く心身の強さをもたらし、自分がもっている「可能性を開発」する能力向上をめざし、同じ目的に向けて、仲間との「拡がり」をもたらす環境整備を強化します。感性が磨かれることにより、「自然や文化との豊かな交流」をめざします。

 平成23年3月11日発生の東日本大震災は、1,000年サイクルという人智を超えた自然現象であり、原発も含めた今後の復興の方向性は、まさに予測困難な“答えのない問題”の一つであります。「生涯を学び続け、どんな環境においても“答えのない問題”に最善解を導くことができる能力」を育成すること。21世紀を担う一員として、人間社会様々な場面で生じる“答えのない問題”に対して、その都度、立ち向かえる人間育成に努めたいと考えます。併せて地域から信頼される学校づくりを進めてまいりますのでご支援とご協力をお願い申し上げます。

第14代 石狩市立石狩中学校長  田 中 真 路

春に (平成24年3月 学校だより)

校長 川岸裕子

真っ白に降り続く雪、日本海からの強風、今年の冬は本当に大変でした。でも2月も下旬となり、暖かい春の日射しが感じられるころになりました。春が近いことを感じます。春は旅立ちの季節。別れと出会いの季節でもあります。卒業式が近いですね。

本校の来年度の教育課程について(平成24年1月 学校だより)

 校長  川岸裕子

平成24年がスタートしました。冬季休業中は吹雪のため部活動が出来ない日も多かったのですが、全員の元気な顔を見ることができました。今年もよろしくお願いします。
さて、平成24年度の教育課程について概要をお知らせ致します。

第3節の終わりにあたって (平成23年12月学校だより)

校長  川岸裕子

12月に入り根雪となり、寒い日々が続いています。今日で第3節を無事終えることができました。保護者の皆様のご協力とご支援に感謝致します。