3年生にとって、石狩中学校での最後の一日となりました。3年間通った日数は、594日です。式の中で、楽しかったこと、辛かったこと、嬉しかったこと、悲しかったこと、全てのことが、36人それぞれの心の中に、思いだされているように感じました。
校長先生は、一人一人に卒業証書を授与しながら、式辞の中で担任の松崎先生が語った36名それぞれの紹介文を読み挙げました。友達や自分の紹介文を聞きながら、笑顔をみせたり、涙が止まらず、何度もハンカチで涙を拭う卒業生がとても印象的でした。
別れの交歓では、在校生から卒業生へ、生徒会長の梅津くんから贈る言葉と「明日の空へ」の歌が贈られました。また、卒業生から在校生へ、卒業生代表の蓮田くんからお別れの言葉と「虹」の歌が贈られました。
見送りセレモニーでは、生徒会役員が応援団となり、声高々に卒業生の前途を祝してエールを送りました。
厳粛な中にも、感動的な場面が沢山あり、素晴らしい卒業式となりました。





