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2013.03.25_今年度の感謝とお礼   

   交互に訪れる冬と春も、春の方が少しずつ勢力を強め冬の終わりを告げ始めたころ、平成24年度も終わろうとしています。

2012.11.22_我が石狩中の歴史探訪 ~第33回開校記念日~


校長 田中 真路
11月22日は、開校記念日でお休みになります。石狩中学校が開校した33年前の4月は、東京の銀座3丁目で男性が1億円を拾うなどのニュースや任天堂初の携帯ゲーム機「ゲーム&ウォッチ」が発売された月でした。

歌 う 心(2011.10前期最終 学校だより)

                                歌 う 心
                                                              校長  川岸裕子

ご理解とご支援に感謝 (平成23年度7月学校だより)

校長 川岸 裕子
  無事に第1節が終了し、来週から夏休みが始まります。忙しい中でいろいろな行事があり、1年生は小学校と中学校との違いに、2年生は学年が上がり要求されるものも大きくなってくる重みに、3年生は一つ一つの行事が中学校最後だ・・・という各学年ごとの大変さがあったことと思います。子どもたちはいろいろな場面でしっかり取り組んでいました。また、PTAでも学校前の花壇のお世話を環境委員会で熱心に行っていただきました。
本校の教育活動へのご理解・ご支援に感謝致します。

平成23年度 学級通信等の紹介

今年度、様々な通信や便りが発行されています。
それぞれお手元には所属学年・学級のもののみが届きますが、全体では次のようになっています。

平成23年度の始まりにあたって(H23.04.08,学校だより)

 例年より雪解けの遅い春ですが, それでもここ何日間の暖かさで, 土がぐんぐん顔を出しています。▼ 新一年生42名を迎え, 全校生徒116名と教職員17名で石狩中学校の平成23年度がスタートしました。「子どもにとって楽しい学校, 保護者にとって信頼できる学校, 教師にとって生きがいを感じる学校」をめざして教職員一丸となって努力してまいります。そしてまた, 新しい歴史と伝統を刻んでいきたいと思います。▼ おかげさまで昨年度は落ち着いた環境の中で生徒たちは学校生活を過ごすことができました。それも家庭・地域の皆様のご協力とご支援があってのことです。生徒一人一人が自分の目標をしっかり持ち, たくましく生き抜いていく力を育てるために, 今後とも学校・家庭・地域が協同歩調で進んでいけますように, ご協力とご支援をよろしくお願い致します。▼ また, お子さんのことで気になること, 心配なことがありましたら, いつでも担任の先生にご相談ください。また本校全体の教育活動に関わることでご意見やご要望がありましたら, ご連絡していただきたいと思います。
  

新しい年を迎えて(H23.01.28,学校だより)

 新しい年 2011年が始まりました。今年もよろしくお願いいたします。
例年にない大雪となり、家庭用除雪機の売れ行きがすごいという新聞記事もあったりしています。石狩の冬の厳しさは風の強さとともに聞いていたのですが、やはり厳しいですね。先日の吹雪で、スクールバスも立ち往生する出来事もありました。

自分を振り返る(H22.12.24,学校だより)

 第3節も無事に終わり明日から冬休みです。1年が過ぎるのは本当に早いものです。昨年の今頃は私は何をしていたかと思い出すと「歩くスキー」を始めて、休みの日には雪の積もったグラウンドを密かに歩いていました。「2月には恵庭クロスカントリー大会に出る」という大きな目標があったため、練習にも精が出ました。

 歩くということは体にも良いもので、その月の血液検査は良好でお医者さんにもほめられ、飲んでいた薬も量が減って健康にもいいことずくめでした。2月の大会も「3km歩くスキーの部」を無事完走できて、タイムは遅かったのですが、自分なりに満足できる結果となりました。そんな密かに頑張っていた日々がなつかしいものです。さて、今年の目標は何にするか考えているところです。 


 時々、去年の自分を振り返る、そしてまた新しい目標を立ててみる。停滞している自分ではなくて新しく生き生きと頑張れる自分になるために。そんなことも考えてみることが必要ですね。

 子どもたちにも保護者の皆様からそんな機会をもって、良かったところはうんとほめてあげてほしいと思います。そして努力点を明らかにして新しい目標をもたせてあげられるといいですね。新年の始めに気持ちを引き締めて親子で語り合ってみませんか。

 学校評価保護者アンケートの結果が出ました。学校の反省という意味で大変身の引き締まる思いがして受け止めております。今年度は昨年度(49%)より回収率が79%とかなり良かったことに、まず、保護者の皆さんの学校に対しての関心の高さを感じ、とても嬉しく思います。経年変化を見ても一昨年より昨年。昨年より今年と徐々に良い評価をいただいていることに安堵もし、また来年はもっと学校を向上させていきたいものだと決意を新たにしております。


 保護者の皆さんのご協力とご支援に感謝申し上げます。

今後もよろしくお願い致します。

心に響く音楽(H22.11.29,学校だより)

 寒くなって参りましたが, 皆様いかがお過ごしでしょうか。早いものでもう12月が目の前です。


 11月17日(水)は全校でアートウオームへ行き, ジャズを鑑賞しました。保護者のみなさんも6名ご参加くださいました。話しながら進めていたフルートとサックスの奥野義典さんは「ジャズはコミュニケーションなんです。」「お互いに音で会話をしているのです。」と言っていました。メンバーのそれぞれのオリジナル曲が心地よい流れで音楽に浸った1時間でした。

 途中で生徒たちのパーカッションによる体験曲もあり, 3年生のN君のすばらしいパフォーマンスも見られました。身体全体で表現している素晴らしさも感じました。

 4名の皆さんそれぞれ素晴らしい力量なのですが, 中でもドラムの竹村一哲さんはまだ20歳で, 高校へ行かずに中学校を出てすぐこの道に進んだそうです。「皆さんは高校へ行ってくださいね。」とは言っていましたが、今や海外遠征もありかなりの売れっ子のようです。9歳からドラムを始め、2004年頃から様々なアーティストと共演していたようです。

 若いうちに自分の好きなものに出会って生き方を決め実行している彼はすごいですね。あの素晴らしいテクニックを維持するために努力の日々を送っているのでしょう。でもテクニックだけではなく彼の伝えたいものが他の3人とハーモニーになって心に響いてきました。それが卓越した表現力でした。


 またベースの北垣響さんは北海道大学へ行ってからベースと出会いこの道に進んだとおっしゃってました。いつ自分の一生をかけるものに出会うかわからないですね。

 音楽はまさに癒しでありコミュニケーションでした。そんなことを感じるジャズの演奏会でした。生徒の感想を読んでも「感動した」という声が多数あり, 良い体験をもつことができたと思います。ご家庭でもお子さんの感想を聞いてみていただきたいと思います。

より高い目標で(H22.10.29,学校だより)

10月2日(土)の文化祭には多数のご来賓の皆様, 保護者の皆様がご来校され, 生徒達の活動の様子をご覧くださいましてありがとうございました。


特に合唱コンクールには各学級とも力を入れていました。合唱リーダーを中心にクラスの団結をはかって「心を一つに」した合唱を発表することができました。真剣に発表している生徒達の姿を見ていると, 素晴らしい合唱を聞いたときに感じる「鳥肌」がたちました。エンディングでも「保護者の皆さんに感謝して, 全校で合唱しましょう。」という生徒会役員の呼びかけに応じて, COSMOSを全校合唱することができました。保護者の皆様の拍手喝采を受けて, 生徒達も満足そうでした。ありがとうございました。

10月6日(水)には合唱コンクールで優勝した2年A組とともに, 「市内中学校音楽発表会」に行ってきました。小規模校は全校合唱で, 大規模校は合唱コンクールで金賞をとった学級と, 市内全部の中学校の生徒が集まりました。2年A組は一番少ない人数ながら会場に響く声で発表することができ, 最後の講評では『「歌う意志」を強く感じられる合唱でした・・・』という言葉をいただきました。嬉しかったですね。また来年に向けて非常に良い経験ができたのではないかと思います。

さて, 10月13日(水)から後期が始まりました。前期の落ち着いた学習・生活態度にさらに積み重ねて, より高い目標をもって, 良い石狩中学校を築いていきたいと思っています。今後ともご支援・ご協力, よろしくお願いします。

 また, 11月17日(水)には石狩市教育委員会のご支援で The Music (ジャズのライブ)を全校で鑑賞することが決まりました。場所は「アートウオーム」で、11時~12時10分までの予定です。奥野義典さん(サックス・フルート), 中島弘恵さん(ピアノ), 北垣響さん(ベース), 竹村一哲さん(ドラム)の4人で演奏します。生徒にはジャズ体験セッション(パーカッションで)も用意されています。

 中学生で様々な体験をすることはその後の成長にとても大切なことであると考えます。良い音楽を聴いて感動し, 豊かな心の育成を図る機会としたいと考えています。

 保護者の皆様もご都合がつきましたら是非ご参加くださるようお願い申し上げます。(後ほどお知らせプリントをお届け致します。)子ども達と一緒の体験の機会をお持ちください。たくさんの方々のご参加をお待ちしております。

心に残る言葉(H22.09.29,学校だより)

暑い暑い夏もようやく終わり, 秋の気配が近づいて参りました。中体連新人戦の応援, PTAバザー委員会, 親子レクなど, ご支援ご協力を賜り感謝申し上げます。

8月27日と28日の中体連新人戦では, 全部の種目を見ることができました。各種目でお母さん方と一緒に応援できたのがとても嬉しかったです。

暑い夏(H22.08.26,学校だより)

全国各地, 猛暑の夏休みでした。北海道も例外ではなく, セミが鳴きじりじり照りつける暑い日々が続いています。夏休み中, 大きな事故もなく全員元気にスタートすることができたことに感謝申し上げます。

夏休み前の全校集会ではこんな話をしました。

あきらめないということ(H22.07.23,学校だより)

 6月27日(日)に行われた体育祭へのご来校とご声援,大変ありがとうございました。たくさんの保護者の皆様が早朝より、いすやパラソルをもって応援にかけつけてくださり, 大変嬉しく思いました。また, 大きな声で「○○, 頑張れ!」「○組, 負けるな!」と声援くださり, 生徒たちと会場が一体となった盛り上げを感じることができました。おかげさまで新記録も3つ出て,記録を塗り替えることができたのも素晴らしいことだと思います。

夢はかなう(H22.06.25,学校だより)

 6月7日に福嶋義忠さんをお迎えして, 職業講話を行いました。全盲の視覚障害者として全国で初めて国家公務員試験に点字試験で合格された方です。現在は, キャリアアップヤングハローワークで職業指導官として勤務され, 講演会の講師やお客様との相談, ヤングハローワークしごとクラブの運営などを行っていらっしゃいます。


 生徒のアンケートによると「現在なりたい職業」と「小学校高学年のときになりたかった職業」は少しずつ変わってきています。2人以上増えた職業は「教師」と「研究者」。2人以上減った職業は「スポーツ選手」「芸能人」など。

 福嶋さん自身, 中学校のときは社会科の先生になりたかったそうですが, 大学のときの先輩に影響されて, 公務員試験を受けようと思ったそうです。

 職業体験の心構えや将来, 職業を選択するときの心構えなどを点字の原稿を読みながら話してくださいました。講師からのメッセージはいくつかありましたが, 「昨日よりも成長するぞ」と思いながら毎日を過ごしましょう」困ったときは信頼できる人(あなたに厳しいことを言ってくれる人)に相談しましょう」「コップに水が半分入っていたら, 半分しかないと思うか, まだ半分あると思うか, 物事を否定的でなく肯定的にとらえましょう」というのが印象に残りました。

 福嶋さんは「夢は必ずかなうとは限りません。仮にかなわなくても努力したり, 挑戦したことであなたに何かが残るでしょう。それを次の努力や挑戦に生かしてみましょう。」と書いています。

 でも, 私は「夢はかなう」と信じて, 子どもたちに自分をのばす努力や挑戦を続けてほしいと思います。職業だけが夢ではありませんが, 将来こんなふうに生きていきたいと具体的に描くことのできる力をつけてあげたいと思っています。


 そのためには, 現在の自分はどういう中学校生活を過ごしたらいいのか, 決して捨てることなく, あきらめることなく, 現在と将来を結んで頑張る気持ちが大切です。

「生き生きと」仕事したり生活したり,親や教師が具体的に示すことが大切ですね。そして「夢」を子どもたちにもたせたいものです。「夢はかなう」と努力や挑戦をさせたいものです。そんなことを職業講話を聞いて考えました。

 講演を参観してくださった保護者の皆様, ありがとうございました。

 また, 6月11日~12日の市内中体連での応援, ありがとうございました。「自分に負けるな。」と声援を送っていらしたお母さんの姿が忘れられません。子どもたちも力を出し切って頑張っていたと思います。男子ソフトテニス部が29年ぶり2回目の管内出場という快挙でした。女子ソフトテニス部も個人戦で3年生が出場することになりました。応援ありがとうございました。

旅行的行事を終えて(H22年5月28日,学校だより)

 3年生の修学旅行が5月18日(火)~20日(木)、1年生の校外学習が21日(金)と旅行的行事が事故もなく無事終わりました。

私は3年生と2泊3日の修学旅行に出かけました。「飛行機に乗ったことのない生徒もいて、本当に修学旅行を楽しみにしているんです。」
という担任の先生の話から、感動の連続かなと想像していました。本当に素直に感動する生徒たちの姿に新鮮さを感じました。

 前日集会で「せっかくの機会なので五感を働かせてこよう」という話をしました。視覚(何でも興味をもって見て)・聴覚(ガイドさんの話や民宿の人の話をしっかり聞こう)・嗅覚(においも感じて)・味覚(おいしい地元の料理をよく味わって)・触覚(いろいろなものに触れて)来ようという話です。自分の感覚を総動員して、受け身ではなくて自ら楽しんで学んでもらいたかったのです。

 旅行的行事では、それぞれの学年で発達段階を踏まえた日程と内容が検討され、体験活動や自主研修などが組まれ実施されます。

 ねらいはいくつかありますが、家族旅行ではなくて、集団で行く旅行ですから、集団で行動する上で必要なマナーやルールを知ることも重要な学習内容の一つです。また、時には自分の思いや欲求を我慢する必要もありますし、自分の責任を果たし仲間のために働いたり思いやりや助け合いの心で動く・・・など学ぶことはたくさんあるのです。また、クラスメートと3日間一緒にいるのですから、お互いの知らない面を知ってほしいものです。3年生は係を中心に自分たちで「整列!」「人数確認!」と積極的に動いていて感心しましたし、本当に素晴らしい旅行でした。

 旅行を終えて、家に帰った子どもたちはどんな顔でどんな話をしていたでしょうか。家族団らんのひとときに思い出話をゆっくり聞いてあげてください。

 子どもたちが何を見てきて、何に感動したのか、私も折りにふれ、改めて聞いてみたい気がします。

活動開始(H22年4月30日,学校だより)

 暖かい春の日射しにゴールデンウィークも近いことを感じる今日このごろですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。 
おかげさまで、入学式、対面式も無事終わり、順調に学校生活が進んでおります。また17日(土)の授業参観、PTA総会へのご出席ありがとうございました。平成22年度の活動方針も承認されましたので、活発な活動を期待しているところです。
 朝読書や部活動も本格的に始まりました。学校が「活動開始」と生き生きしているのを感じます。今年の「目標」をしっかり意識して、去年の自分よりさらにステップアップするために、何にでも挑戦してみてほしいと思います。「チャレンジ」の精神です。

さて、今年度の新規事業として、「数学の放課後学習サポーター事業」があります。月・火・木・金曜日の放課後に「授業でわからなかったところ」「宿題」「前の学年の復習」などそれぞれの課題で、学習を見てもらえるシステムです。高校を退職した先生が専門でつきます。プリントを使ったドリル学習も行います。放課後15時35分から17時のバスまで行いますので、是非ご家庭でも「放課後、先生に見てもらって勉強してから帰っておいで」とご支援、ご協力をお願い致します。

 来週はゴールデンウィークです。事故のない楽しい連休を過ごしてほしいと思います。連休の過ごし方にご家庭でもご配慮お願い致します。新しい学年を迎えた心身の緊張と疲れを少し休めて、また元気に5月を過ごしましょう。

平成22年度の出発に寄せて(H22年04月学校だよりより)

 4月の暖かさとともに雪解けも進み春がやってきました。野球部など部活動の子どもたちの元気のよい練習の声が響いています。

 新一年生29名を迎え、全校生徒110名と教職員16名で石狩中学校の平成22年度がスタートしました。

◇「学校関係者評価委員会」評価書公開

平成22年1月28日(木)に行われた「学校関係者評価委員会」でまとめた評価書です。
同書は、校長、教頭が2月24日(水)に教育委員会へ報告しています。