11月9日6校時道徳の時間より「いじめSTOP!」のとりくみが始まりました。
10月末に実施した「いじめアンケート」をもとに、2回の道徳の時間と、1回の全校集会、そしてこの3回の話し合い活動を各学級代議員が中心となりすすめられるよう数回の生徒会役員会や代議員が開催され、生徒が中心となってとりくみがすすめられます。
「いじめ」について考え、いじめ撲滅についての意識を高めること。いじめをなくすためにどうしたらいいかを考え、自分にできる行動を起こすこと。生徒会・代議員会を中心に望ましい人間関係・学級・学年・学校集団を形成していくこと。この3つを目的としてとりくみがすすめられます。
第1回目は、資料をもとにした「いじめ」から、「いじめって何だろうか?」と個人で考え、班で話し合い、学級での結論を出していきました。
なお、このとりくみは、北海道教育委員会「北海道心の教育推進キャンペーン強調月間」に合わせて実施されています。


