2017.6.9~10  市内中体連春季大会

どの部活動も全力で、戦いました。

 今月9・10日(金・土)の二日間、市内中体連春季大会が行われました。野球・バレーボール・バスケットボール・バドミントン・ソフトテニスの5部が出場しました。
 壮行会では「スポーツは勝敗がつきものです。勝利にこだわることは勿論ですが、3年生は3年間の集大成として全てを出し切り、絶対に悔いを残さない戦いをしてきてください。」と、本田校長先生より激励がありました。この言葉を受けてどの部も全力を尽くし、戦うことができました。

 大会が終わった翌週に報告集会が行われ、生徒会長より、次の言葉がありました。「二日間の大会、大変お疲れさまでした。今回の中体連で勝ち進み管内出場を決めたチーム、惜しくも敗れてしまったチームがあります。管内出場を決めた部は、残りの1ヶ月間更なる練習を積み重ね、悔いの残らない大会にしてください。おしくも負けてしまった部は、3年生が引退し、新しい1・2年生チームになります。先輩から得たものは沢山あると思います。教わったものを大切に、『これからは自分達が部活を引っ張るんだ!!』という気持ちで励んでほしいと思います。」

 石中の部活動は、生徒の任意による参加で活動しています。教室で行う授業とは違う学びが、部活動にはあります。先輩・後輩の上下関係、チームとしての協調性や対外試合等の社会性など、様々なことを経験することで、技術だけでなく心身の成長ができるのが部活動です。これからも、大いに活動を進めて欲しいと思います。
 
壮行会での入場
 
 
野球部のエール
 
 
壮行会での退場