H28.11.30  いじめ撲滅集会

 いじめのない「明るい未来をつくロード」


 毎年石狩中学校では、「いじめ」について子どもたち自ら考え、進んで行動することをねらいに『いじめ撲滅集会』を開催しています。
 今年は、道徳の時間で各学級で話し合った内容を集会の中で代表生徒が発表し、全校生徒でその内容を共有し合いながら、「 いじめを しない! させない! 認めない! 」を全員で決意しました。その後、一人一人いじめを無くするためのコメントを書いた足形の用紙を、明るい未来を作るべく道(ロード)に貼り付け、「明るい未来をつくロード」を完成させました。
 特に今年は、来年新1年生として入学予定の八幡小学校6年生17名も一緒に参加をしてくれました。そして、全校生徒と一緒に、「明るい未来をつくロード」を完成させることができました。

 小学生を代表して児童会長より「集会に参加して、もっといじめについて深く考えなくてはいけないことと、中学生がいじめについて真剣に取り組んでいる姿を見て、もっと強い関心を持たなければいけなと感じました!」と、立派な挨拶がありました。

 まとめとして、石狩市児童民生員の長谷川さんより次の言葉を頂き、集会を終了しました。

『今日の集会に参加させて頂き、中学生が本当に頑張っている姿を見て素晴らしいと思いました。そして、授業の中でみなさんが自ら進んで学習し新たな「気づき」ができことがとてもよく分かりました。大切なことは、大人でも忘れてしまう「相手を思いやること、相手の立場や考え方を受け入れること」です。このことを、みなさんはしっかり気づき理解していることが本当に立派だと思います。これからも今日の「気づき」を忘れず生活をしてください。』

生徒会長より始めの挨拶 



 全体運営を行った生徒会役員



 決意文を読み上がる放送委員長



 いじめ撲滅のリボンを受け取る小学生



足形を貼る中学生
 



 足形を貼る小学生



 児童会長



 長谷川児童民生委員



参加した中学生と小学生で記念写真